米田薬品は NOVARK BIO に生まれ変わります。詳しくはこちら

ものづくりのDNA

Pharscigen Innovation

伝統的な製剤技術と先端科学の交差点で、
創薬モダリティを飛躍させる。

医療が向き合う疾患は、原因が体の「内側」にある慢性・多因子疾患へと移りつつあります。「一つの標的、一つの薬剤」という従来の枠組みだけでは、本質的な解決に至りにくい領域です。私たちは、伝統的な製薬技術の「精製(Refining)」と、最先端テクノロジーによる「再定義(Redefining)」の交差点で、既存の枠組みにとらわれない新薬の創出を推進しています。

製薬(Pharma)の情熱と科学(Science)の叡智を融合し、次世代(Generation)の未来を切り拓く。私たちはこれを「Pharscigen Innovation」と呼び、まだ見ぬ「治る」を医学の常識へと変えるべく挑戦を続けています。

Process

創薬プロセス

新薬候補の創薬から、医薬品として世に出るまでには一連の開発プロセスが必要です。NOVARK BIO は、各段階に求められる体制を順次整えながら、この一連のプロセスを一貫してつなぐことを目指しています。

新医薬品原薬の開発・製造
  1. 01.

    創薬研究

    薬効の根幹となる候補物質を選定する段階です。

  2. 02.

    プロセス開発

    安定的・効率的に合成するルートを探索する段階です。

  3. 03.

    研究用原薬の製造

    非臨床・臨床試験用の高品質な原薬を製造し、安全性を確認する段階です。

  4. 04.

    商用生産への移行

    承認申請に向けたデータを取得し、量産体制を確立する段階です。

Quality

品質管理体制

CMC・GMP・QC・QA。それぞれが独立した専門性を持ちながら、連携して一つの品質へと収束します。品質は検査で選別するのではなく「製造工程で作り込む」ことが原則です。バリデーション、変更・逸脱管理、データインテグリティ(電子記録による厳格な証跡管理)で品質を担保します。

CMC

製造体制

化学構造・合成ルート・品質規格を確立し、量産に向けた「設計図」を描きます。研究から商用生産までを一貫した体制で結びます。

GMP

製造管理

製造時の汚染・品質低下や人為的ミスを防ぎ、どの製造ロットでも常に同じ品質を生み出す、高度な品質を保証するシステムを構築します。

QC

品質管理

合成中間体・最終原薬の分析を担い、不純物・結晶形・純度などの規格適合性を、科学的な数値で判定します。

QA

品質保証

製造プロセス全体を監督する「司令塔」。製造・試験部門から独立した視点で、最終的な出荷可否を決定します。